アメリカでドアまで届けてくれる様々な【デリバリー】の人気が上昇中!
デリバリー関係のTVCMをよく目にするのですが、最近はInstaFood・InstaCartのCMが特に多いような気がします。
ちなみに我が家は、過去に一度だけピッツァの宅配を頼んだことがあります。
当時は「30分以内にお届けできなかったら半額」といたサービスが人気の時代でした。
ですがパンデミックすぐからは、そのようなサービスは関係なく、デリバリーの需要が急激に高まっていますよね。

アメリカ東部Stop&ShopストアがUberとティームアップ!
Covid19により国中がパニックとなった2020年の4月。
アメリカ東部で400店舗ほど展開中のスーパー『Stop&Shop』(Stop & Shop | Online Grocery Delivery and Pickup | Pharmacy (stopandshop.com))が『Uber』(https://www.uber.com/)と提携、60歳以上の来店者を対象にライド費用を半額にする期間限定サービスを行いました。
当時Stop&Shopでは、感染予防対策のため早朝6時から1時間半を60歳以上の入店者専用時間帯としており、Uber専用アプリで予約時にプロモコードを入力すればOK。
利用回数は週2回となっていたようです。
感染予防対策を早急に行ったお店として、話題になっていました。
買い物代行サービスのInstaCartも利用者が増加中!
その後すぐ多くのお店で、オンラインショッピング&店舗にてピックアップほか、店員が車に積み込んでくれるサービスなどを展開。
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中でもパンデミックからは、買い物代行サービス『InstaCart』(Instacart | Grocery Delivery or Pickup from Local Stores Near You)の利用者が増えているようです。
当然提携店のみになりますが、アプリにてオーダーすれば、家を出なくても数時間ほどで玄関まで届けてくれるとか。
費用はデリバリーに加え、50パウンド以上の重量、サービス料などがかかりますが、お店に行けない/行きたくない人にとっては、とても有り難いサービスでしょう。
ただ私のように、我が目で購入予定の商品状態や賞味期限を確かめたいという人には、必要なしかも、ですね。


アメリカで急成長するフードデリバリー!中華他メニュー色々
アメリカでは昔から、デリバリーをしてくれるレストランなどが多くあり、各地域に多くあるチャイニーズレストランは特に有名ですね。
ですが、デリバリー可能範囲が非常に狭かったことが事実。
パンデミックにより、その範囲も拡大化、自らデリバリーをするレストランが増え、選択できるメニューも多種多様になりました。
もちろん、デリバリーを行っていないお店も、UberEatsなどでのデリバリー利用を可能にし、外出しづらくなった人にポジティヴなサパータイムを与えてくれています。


InstaFood・GrubHub・DoorDash・UberEats等も便利!その違いは?
フードデリバリーにおいては、有名どころの以下以外にも、地域限定型など細やかに多くのプラットフォームがあります。
●InstaFood Online Food Delivery and Takeout Service (instafood.ca)
●GrubHub Food Delivery | Restaurant Takeout | Order Food Online | Grubhub
●DoorDash DoorDash Food Delivery & Takeout – From Restaurants Near You
●UberEats Uber Eats | Food Delivery and Takeout | Order Online from Restaurants Near You
オーダー側におけるデリバリーで大きな違いはありませんが、地域により提携店にかなりの違いはありますね。
そのため、地域ごとでプラットフォームに人気の差があるようです。
とはいえDoorDashは、フードデリバリーだけではなく生活必需品なども配達していることから、比較的利用しやすいのではないでしょうか。
働く人がいないから?!デリバリーに遅れが生じること多々
先日ニュースで、配達関係がとにかく遅れていることを伝えていました。
人手不足も関係しているようですが、我が家もネットで注文した商品の配達予定日が、急に変更されることが多くあります。
我が家は急ぎではないのでいいのですが、先週はいつも利用しているスーパーで、セール品の商品が届いていなかったらしく、セール初日で品切れ状態。
スーパーへの配達がスケジュール通りにいかないのは残念ですね。
店員さんに強いクレイムをつけるお客さんがいたりして、ちょっと怖かったです。
情勢を考えると仕方がないことなのですけどね。



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