海外旅行でロストバゲージの確率は?スーツケース紛失防止対策を

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海外旅行でロストバゲージの確率は?スーツケース紛失防止対策を

私は、学生時代に留学経験があり、以降は長年海外旅行にハマっていました。

もちろん旅費稼ぎに「貧乏暇なし期間」を経て、旅行を実現させるという、多忙なサイクルでもありました(笑)。

そうして実現させていた海外旅行では、様々な体験と学習を楽しんだものです。

とはいえ、異国の地では、素晴らしい思い出ばかりと必ずしも言えず…。

私の場合、その1つにロストバゲージが挙げられます。

空港で荷物がなくなった!飛行機でのロストバゲージに要注意

私の中で日本の空港というと、「親切・丁寧で信頼性抜群」というところ。

ですが残念ながら、他国の空港は、同じ様に感じられません。

私は、これまでの海外旅行で、4回のロストバゲージを経験しています。

※ロストバゲージ…空港で預け荷物を紛失してしまう、紛失されてしまうこと、またはその荷物のことです。

一般的に、海外でロストバゲージを経験する確率は、約0.55~0.65%と低いそうです。

ということは、ロストバゲージを4回も経験している私は、「ロストバゲージの星の下に生まれた人」ということなのでしょうか(涙)。

私の場合は必ず見つかっていますが、中には犯罪も絡んだりして、出てこないこともあるとか。

そんなことにならないように、できる限りの防止対策をしておきたいですね。

旅行前にはロストバゲージの防止対策をしよう

ロストバゲージの経験上、私は常に、預けるスーツケースの色やサイズなど、情報を書いたメモと写真を持つようにしています。

他にも防止対策として、以下も挙げられます。

●スーツケースはハイブランド以外を。

有名ブランドは、やはり盗難にあいやすいので、丈夫でシンプルなものを選択しましょう。

ちなみに、今ではTSAロック付きのスーツケースもリーズナブルなものが多くあります。

●入れる荷物に注意。

スーツケースに貴重品は絶対に入れません。

また、スーツケースが紛失した際を考え、持ち込み用に数日分の着替えも入れています。

●スーツケースをわかりやすくする。

私はスーツケースにベルトを多くつけたり、マジックで絵を描いたりしています。

TSAロック付きのカラフルなベルトも、おすすめですね。

●航空会社の問合わせ先をメモしておく。

万が一のことを考え、問合せ先など航空会社の情報を事前にチェック、メモにして持っておくといいでしょう。

●スーツケースのクレームタグを要チェック。

スーツケースへチェックイン時に付けられる、クレームタグとその半券を必ず確認して下さい。

その時点で、目的地と便名などの間違いがあっては大変です。

ロストバゲージが多い空港はあるの?お詫びはしてもらえる?

私のロストバゲージは、全て東南アジアへ旅行した時に起きました。

現地で乗り換え、最終目的地に着いた時に「私のラゲージだけがない!」となりました(笑)。

今でこそ笑い話ですが、その時はかなり焦りました。

過去には、国により空港の職員が犯罪に加担していたこともあり、ロストバゲージが多い空港も珍しくはなかったようです。

今は様々な状況から、セキュリティも厳しくしているところが、多いはず。

ロストバゲージとなったら、まずはBaggage Lostといった表示があるカウンターで、対応してもらいましょう。

そして、紛失証明書を発行してもらいます。

この控えを必ず受け取っておきます。

万一荷物が届かなかった場合で、旅行保険加入者であれば、保険金請求で必要となります。

また、航空会社によっては、交渉で完全に紛失したスーツケースの補償をしてもらえるようです。

ちなみに、私の経験では、ロストバゲージとわかっても、次の便で到着することがほとんどでした。

できるのなら、数時間は空港で待つことも、おすすめです。

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