アメリカで不動産探し!Zillow等不動産情報サイトが便利

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アメリカで不動産探し!Zillow等不動産情報サイトが便利

私達家族が現在の家を購入したのは、もう20年近く前のことです。

当時は、物件探しの雑誌と近所の不動産会社を頼りにしていました。

また、私達自身で仕事終わりに車で町内を回り、『For Sale By Owner』(不動産会社を通さない売買)の札を探したものです。

ですが今では、Zillowなどとても便利な不動産情報サイトが増えていますね。サイトの収益が「広告」メインということで、自宅にて物件探しが無料でできるということが特徴です。

今回は、そんな不動産情報サイトについて、ご紹介していきます。

ZillowやRedfin、Trulia等使い方も簡単!

不動産情報サイトでは、有名なZillow以外にも、Redfinや現在はZillowの子会社となっているTruliaなども利用者が多々。

アプリもありますので、必要な方は要チェックです。

さて、サイトの使い方ですが、まず探している地域の住所やZip Codeで検索するというシンプルなものです。

Zillowであれば、地域の検索後に「For sale(売り物件)」か「Rent(賃貸物件)」の選択を行うと、地図とリスティングが表示されます。

「Sort by:」をクリックすると、部屋数や価格順など、自身にとって重要な項目を選べば、その順に表示が変更されます。

お気に入りが見つかり、画像をクリックすると、屋内外の画像や学校までの距離など詳細がチェックできます。

特にアメリカでは、州法・地域により、固定資産税などかなり違いがあるため、納税額のヒストリーがチェックできるのは嬉しいもの。

お気に入りとしてSaveしたりエージェントにコンタクトを取ったりすることも可能です。

下部には、お探しの地域近くで同価格の不動産が一覧として表示されているので、そちらもチェックしてみるといいでしょう。

またZillowでは、オンライン上で内覧ができる3D Home toursも人気です。

Zillow等不動産情報サイトは赴任先のRental探しにも最適

これからアメリカへ赴任するという場合にも、賃貸物件探しに情報サイトの利用はおすすめです。

地域についての情報もある程度得られます。

私の個人的なおすすめとして、地域情報にはCrime Mapの利用をプラスすることも挙げておきます。

また、勤務先で紹介手数料などの負担ありなら、交渉などもしてくれる日本の不動産会社も利用すべきといえます。

Zillowを利用して不動産投資をする友人夫婦

留学中に仲良くなったアメリカ人の友人夫婦は、古い家を安価で購入、リノヴェイション後に利益をプラスして売るHouse Flipperをしています。

彼らもZillowをよく利用しているそうですが、地域の小さな不動産エージェントも利用、情報を増やしつつ売買もしやすいようにしているのだとか。

特に投資のための不動産探しには、夜中であろうと無料検索できるZillowは、かなり役立っているそうです。

同じく留学中の友人で、ご主人がドクターである友人夫婦は、数年前に「家を売りに出している」と、Zillowのアドレスを送ってくれたことがありました。

かなり遠い州に住んでいるので自宅には行けたことがなかったのですが、さすがに強烈な豪邸でした(笑)。

彼らはこのサイト撮影のために、インテリアディザイナーを雇い、内装を変えたのだそうです。

確かに、見栄えの良さも買い手の欲求を高めるものです。

情報サイトで家を見ていると、こういった内装関係も楽しみではあります。

アメリカには内装付きの家・アパートメントを売買・賃貸していることも多いので、内装の参考にもなり、見るだけでも価値ありです。

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